副業

会社員の副業完全マニュアル!副業の始め方、バレる理由と対策、おすすめツールなど紹介

現在、副業収入月20万を目指し取り組み中(怠けの誘惑と格闘中)のCIPHERです。

昨年は年間100万程の副業収入を達成できましたが、今年は毎月定期的に入ってくる固定収入を増加させるべく、コツコツと活動しています。

そして今この記事を見ていただいているという事は、あなたも
「副業を始めようとしている」
もしくは
「すでに副業をしている」
人だと思います。

そんなあなたに向けて、副業の少しだけ先輩?であるCIPHERが
「副業をするべき」理由と、
「始め方や注意点」をお伝えします。

それでは見ていきましょう!

目次でざっと内容を確認

会社員が絶対に副業をすべき理由。

まず始めに「会社員が絶対に副業をすべき理由」について、説明させてください。

端的に言うと「人生のリスクヘッジ」です。
「1つの会社から給料を貰って生計を立てる」
事にリスクがあり過ぎるからです。

会社に置き換えてみると分かりやすいですが、売り上げを1社だけのクライアントで100%まかなっている状態の会社があったとするとどう思いますか?

それはそのクライアントに全ての売り上げを依存している為、クライアントの業績変化、倒産、契約解除など、自分ではどうにもならないリスクを背負っている会社となりますので、企業としてはとても危険な状態です。

しかしそれが自分の事となると、この様なリスクのある状態(本業の一社からしか収入が無い状態)を「会社員だから」と言う事で皆、無条件で受け入れてしまいます。

私が「会社員が絶対に副業をすべき理由」として言いたい「人生のリスクヘッジ」が避けられない時代に入っている今、将来を考えて「自分で稼ぐ力」を身につけ、「収入の分散化」を行う事が重要であり、それを実践する為に「副業」は最適なのです。

時代の変化。終身雇用制度の崩壊

現在は
●終身雇用制度の崩壊
●働き方改革による残業制限
●年金問題
と、ひと昔に比べて私達を取り巻く環境は大きく変化しています。

特に労働環境については大きく整備されてきている反面、企業は労働効率化を推進し、よりシビアに利益を積み上げる必要がある為、会社員である私達も、この先に給与カット、リストラ、会社の倒産など、様々なリスクを想定した上で働く必要があります。

あなたも会社の会議で
「会社の軸になる新たな事業を立ち上げ、経営の安定化をはかろう」
などと、多角経営の推進に力を注いでいるかもしれません。

これが今までの「終身雇用制度」が前提の社会であれば、あなたが残業をして、休日出勤をして会社の事業安定化を実現すれば、晩年も会社に面倒を見てもらえる(イコール自分の人生の保証)といった形でのリターンがありましたが、今は違います。

どんなにあなたが頑張って会社の売り上げをあげようと、会社はあなたの人生を保証してくれません。
売り上げが下がれば減給もあるでしょうし、あなたが40才50才になって「給与が高いお荷物社員」と判断されればリストラが待っているでしょう。

この様に1つの会社の収入にだけ依存する生き方はリスクだらけです。
企業が当たり前に行なっている収益の柱を分散させる事でのリスクヘッジを、副業という形であなた個人も行うべきなのです。

今はこのような厳しい時代です。
会社は自分の人生を守ってくれる、保証してくれる組織ではありません。
自分の人生や家族は自分自身で守っていくしか無いのです。

会社員でも「個人」を意識して働く

終身雇用制度が崩壊した現在、今まで通り社長や上司に命令されて
「会社の為だけに働く」事がどれだけリスキーかを感じてもらえたでしょうか?

これからは会社員も「個人」を意識して働く事が重要です。
会社の看板、肩書きで生きている人は結局その会社の中でしか生きる事ができません。

しかし、個人としてのブランディングをしっかり行い、会社以外での個人としての認知や評価を得ている人は会社が倒産しても、活動の場を変更して活躍する事ができるでしょう。
その為にも「副業」は最適な活動なのです。

会社にもメリットになる副業を

副業で第一に問題になる事は
●会社が副業を禁止している
ケースが多い事でしょう。

副業を申請制度で許可している会社もありますが、実質はNG(社内評価や昇進に影響する)と言う会社も多いと思います。

経営者としては、社員が副業する事により
●本業が疎かになる。
●同業種の副業は競合になる。
●自社の利益に影響する。
といったマイナス面が気になるので禁止にしたくなる心理もわかります。

しかし副業はこれらマイナス面だけではありません。

●本業と副業はしっかり分けて、本業にマイナス影響が出ない活動を。
●本業の会社を利用して副業をしない。(取引先やクライアントの重複、勤務時間内の副業など)
●本業の守秘義務はしっかり守る(最低限の常識ですが…)。

といった基本的なルールを守る事を大前提に

●副業での獲得スキルをや人脈を本業へ活かす。

事で、副業の経験で会社に大きく貢献できる事も事実です。

この様に、自分自身の成長をしっかり会社にもフィードバックできる副業スタイルが好ましく、この様な考え、行動でしっかり活動できる人は堂々と副業を進めましょう。

副業への覚悟

私の勤めている会社は、副業は申請すればOKといった規則ですが、実際は副業禁止の状態の為、変に波風を立てない様に私は副業の申請はしていません。

だからと言って、このまま会社の仕事だけを行なっていたら、自分自身の未来が明るくない事も痛感しています。

私の場合は単なる小遣い稼ぎといった副業ではなく、自分が管理職になった事で圧倒的に組織調整や社内政治に取られる時間が多くなり、自分のスキル向上が停滞していると感じている為、副業では会社で経験できないスキル獲得や経験値の積み重ねを意識して活動しています。

そして副業の経験をしっかり会社にフィードバックする事で、会社の本業でも成果を出す事に注力しています。

副業で収入増加と心の安定を

私も数年はお小遣い稼ぎ程度といった感覚でで副業をしていましたが、昨年から意識を変えて本格的に取り組み、昨年は自分の事業で年間100万程の副業収入を達成できました。

また副収入以上に、会社では経験できないスキルの獲得など、自分自身にとって貴重な経験をつむ事ができた事も大きいです。

収入面で言うと、本業で年収100万アップさせるには、よほど大きな昇進や役職につく必要がある為、かなり難易度が高くなりますが(年数もすごくかかります)、これが副業であれば100万円位であれば2〜3年で達成できる可能性の方が高いと思います。(もちろん副業への取り組み姿勢にもよります)

そして本業以外での収入がある事で、金銭的な余裕も生まれますし、何よりも「会社だけに縛られている自分」が徐々に解放されていく感覚は、精神的な余裕にも繋がります。

今までは会社に「自分の収入」といった生命線を握られている為、嫌な事、理不尽な事も我慢する事もありましたが、自分で稼ぐ部分が増えてくる事で、会社に対しても建設的な意見をしっかり言う事ができる様になる等、様々な面で副業は自分を成長させてくれます。

独立したい人も、まず副業から

副業から得られる事は、収入の増加や安定化といった事だけではありません。

独立に必要な「会社の運営」に必要な事を全て自分で経験できる為、会社の仕組みやお金の流れをリアルに学ぶ事ができます。

またその経験により経営者目線で本業に取り組む事ができ、今まで見えなかった経営者の苦労や精神的な負担も理解する事ができますので、今までは一方的な従業員目線で批判していた事も、経営者目線で考えると「致し方ない事」と理解できる事もあります。
この様に本業の会社をしっかり理解する事にも役立ちます。

会社を辞めて、いきなり独立では失敗は許されませんが、会社の給与を貰いながら、副業で自分のビジネスを育てていく場合は、いくら失敗しても収入が途絶え、借金を背負ったり家族を路頭に迷わせる事もありません。

この様に会社員の副業にはメリットが数多くありますので、もしあなたがまだ副業を始めていない場合は、この記事を読み終えた後、直ぐに副業について考え、動き出してくれる事を願っています。

 

副業を始める時に確認すべき事

次は、実際に副業を始める際に確認すべき事を整理しました。

副業に対する「考え方」

まずは自分の「副業に対する考え方」を確認します。
考え方は大きく分けて以下の2種類に分けられます。

●自分のキャリアアップや独立を視野に入れた副業。
●純粋に「お金」だけを稼ぐ事を目的とした副業。

この考え方により「何を副業にするのか」の選択範囲が異なってきますので、まずは自分が副業をする目的を明確にしましょう。

ちなみに本記事での副業とは
「自分のキャリアアップや独立を視野に入れた副業」
「別会社でのパートやアルバイトといったダブルワークで給与をもらうのではなく、自分自身で事業を展開する副業」
と言う位置付けでお話しさせてもらっています。

会社の就業規則

次に会社の就業規則を確認しましょう。
オープンに「副業OK」となっており、社員も自由に副業をしている会社であれば全く問題ありませんね。

しかし
「申請すればOK」
「副業禁止」
の会社の場合は注意が必要です。

その会社にマイナスが無い副業でも、副業申請をする事で、上司や周りの「あなたを見る目」が変わりますので、待遇悪化や昇進に影響があるなど、水面下での悪影響が無いとは言い切れません。

この様な場合は「黙って副業」が一番です。
なぜなら会社が就業規則で「副業禁止」をうたっていても「法的な拘束力」は持たないからです。

とは言え、副業の仕方によっては「懲戒」を受けるケースもありますので要注意です。
その点は次のステップで見ていきましょう。

 

会社に黙って副業をする場合の注意点

会社に黙って副業をする場合、以下に該当する副業は避けましょう。
場合によって懲戒処分や損害賠償を請求される可能性がありますので、ここは社会人としてのルールをわきまえて活動しましょう。

明らかに本業に影響がでる副業

本業が夕方終了してから、深夜から朝まで副業を行い、また本業へ…
この様に「明らかに本業に対して影響がでる」副業スタイルはやめましょう。

本業に競合する副業

本業と同じクライアントや取引先から副業の仕事をもらう。
競合になる企業と一緒になって副業を行う。

これらは本業に損害を与える可能性のある副業と見なされる可能性が高い為、注意しましょう。また本業と同じ業種で副業する場合は、競業避止義務がありますので場合によっては懲戒処分を受ける可能性があります。

この様に本業に競合する副業は避ける方が安全です。

本業の信頼を損なう副業

本業の企業イメージとは真逆の副業も避けましょう。
風俗や反社会組織と関わりのある副業など、一般的に考えてアウトな副業はダメです。

堂々と説明できる副業を選ぼう

たとえ会社に副業申請をせずに活動するとしても、いざという時は会社に堂々と活動内容を説明できる副業をしましょう。

 

副業が会社にバレない様にするには?年末調整と確定申告のポイント

副業を会社に内緒で行いたい人に注意してもらいたい事ですが、100%副業がばれない保証はありません

特に平成30年から変更になった「配偶者控除等申告書」では、本人の副業等も含めた合計所得を記載する欄が追加された為、ここを正直に記載すると副業収入が一発で会社にバレます。

また副業が軌道に乗ってくると、副業収入も上がってくるため、確定申告を個人で行う必要が出てくるでしょう。副業の所得が1年間で20万円を超えた場合、確定申告を行う必要があるのですが、この確定申告でも注意しないと、会社に副業がバレる場合があります。

【会社の年末調整】配偶者控除等申告書の所得記載欄という新たなハードル

これは焦りますね。
いきなり書式が変更になり、本人の総所得を記載する必要があるので、これは悩みました。

インターネットでも色々調べ、
●提出しない
●副業分の所得は記載しないで提出
など、色々な案がありましたが、私はこちらの税理士さんの記事の通り、
●副業分の所得は記載しないで会社に提出し、確定申告で控除額を是正する方法としました。

 

【確定申告】住民税の納付を個人で支払う「普通徴収」として確定申告する

副業が会社にバレる主なケースは「住民税の変化に会社の経理が気づく」事です。

住民税は前年度の所得によって決まりますので、不自然に他社員より住民税が高いなどの変化があると、会社の経理担当は「あれ?」となりますよね。

この様に会社に住民税の変化を知られない為に、副業分の住民税を自分で払う事のできる「普通徴収」といった方法が確定申告で選択できます。

ここを間違って「特別徴収」として確定申告してしまうと、副業分の住民税が会社給与からの天引きとなりますので要注意です。

この点は確定申告時に間違わないように念入りに確認しましょう。

不明点や不安な事は税理士に聞くのが一番

副業を会社にバレずに各種手続きを行いたい場合、一番安全なのが自己流で調べるのではなく、副業関連の対応知識がある税理士の先生に聞くことがベストです。

自分自身でもしっかり把握する事が重要ですが、税務処理に関しては自治体によっても対応が異なる部分もありますので、まずは専門家の税理士に相談しましょう。

とりあえず私は昨年、上記の対応方法で無事に副業バレする事なく乗り切りました。

 

確定申告をスムーズに行う為に便利なおすすめサービス

確定申告の期日間際は会場も混雑しますので、早めの対応が理想ですね。

しかし私も「来週末に収入や経費整理しよう」なんて考え、ズルズル時間がたち、確定申告前日に徹夜、締め切り当日の朝に会場に行くといったドタバタも経験しています(汗)

こうならない為にも、毎月の収入や原価、経費はしっかり整理把握しなければいけませんね。その際に私が利用して大いに助かったサービスを紹介します。

MISOCA | 見積書・納品書・請求書作成ソフト

まず「なんでもっと早く利用しなかったんだろう!」と、その便利さに驚愕したのが、請求書作成サービス「Misoca(みそか)」です。


Misoca(みそか)を利用する前は、フリーの見積書、請求書フォーマットを利用して、ローカルパソコンで管理していました。

さらに、ノートパソコンと自宅デスクトップの環境同期がうまく行かず、
どちらが最新ファイルだったかな?なんて迷ったり、
この請求は入金済だったかな?など、請求関連のドキュメントや確認がめちゃくちゃ煩雑になっていました。

そんな時にこのMisoca(みそか)を知り、まずは無料サービスから利用したのですが、これら見積もり発行、請求管理が劇的に効率化できたのです。

●効率化ポイント1

クラウドサービスなので、どの様な環境でも、ネットにつながる環境があれば、操作可能。これはスキマ時間を利用する副業者としては本当に助かります。
またデータもクラウドで一元管理できるので安心です。

●効率化ポイント2

見積書や請求書にステータスがついているので、現状把握が劇的に楽に。

見積書であれば「未発行」「発行済」と「未受注」「受注済」でそれぞれの見積書にフラグを立てる事ができるので、稼働中案件の受注状況をリスト化できますし、完了案件は「処理済み」ボックスへ移動させる事でアーカイブも可能です。

また請求書であれば「未請求」「請求済」と「未入金」「入金済」のフラグで請求管理ができますので、請求漏れや入金確認漏れといったミスや、確認労力が大幅に削減できました。

●効率化ポイント3

上記以外にも、請求書の毎月定期発行予約や、見積もり書から請求書へのコピー対応、取引先登録、案件管理、レポート機能による取引先別請求集計や入金グラフ管理など、まず副業で請求関連の管理をするには十分すぎる機能が備わっています。

ちなみに無料プランですと、月に発行できる請求書が5通までだったり、制限がありますが、副業開始当初は問題ないと思いますので、まずはプランなど確認してみてください。

請求書作成サービス「Misoca(みそか)」


 

freee | 確定申告ソフト | クラウド会計ソフト

もうひとつの便利サービスが、確定申告、クラウド会計サービスのfreeeです。
こちらは私も今年から活用しているので、まだまだ利用歴が浅い為、使い込みが必要ですが、様々なメリットがあります。



●効率化ポイント1

銀行口座やクレジットカードを登録する事で明細を取得し、帳簿付け銀行やカードの入出金明細を自動で登録できます。

副業用の入金口座や経費用クレジットカードを登録する事で、入金確認や経費管理が自動化できるので、これは確定申告で一番時間がかかるといっても過言ではない経費計算が常に自動管理されるので、これはインパクトが大きい効率化です。

●効率化ポイント2

確定申告がより楽に。
質問に答えていくだけで、経理の作業がはじめての方でも簡単に確定申告の書類を作成できるわかりやすさと、電子申告にも対応しているので、混雑する会場で申請しなくても、自宅で確定申告を完了させる事ができます。

●効率化ポイント3

Misoca(みそか)との連携も可能。
もちろんfreeeだけで完結させて管理もできるのですが、請求関連で使い勝手の評判が高いMisoca(みそか)と連携ができる事で、それぞれのサービスのメリットを活かした活用ができます。

freeeは月額980円(税抜)で利用できますが、その価格以上のメリットがあります。
無料お試し期間もありますので、是非使ってみてください。



おすすめの副業

そして最後におすすめの副業紹介です。

基本的に
●自分自身のスキルアップにつながる
●将来の独立につながる
事を前提とした場合に、本業に競合しなければ、以下ジャンルの副業が将来性があり、設備投資も少額、収益を上げやすいジャンルになります。
※あくまでも自分で事業を立ち上げる前提としての副業ジャンルです。

アフィリエイト

これは一見「なんか胡散臭いな」と感じる人も多いと思います。

それは「これで楽して稼げる!」「不労所得がカンタンに!」などといった胡散臭い悪徳情報商材の広告が原因かと思いますが、私の言うアフィリエイトとは、この様な事ではなく、
「自分の力で物(サービス)を売る力」
を身につける為、マーケティングスキルを獲得する為のアフィリエイトとなります。

今はどの企業もマーケティング部門の人材を欲しています。
一昔前の様に「TVCM流してチラシまいておけばOK」といった時代とは違い、インターネットを活用したマーケティング活動の重要性は高まり、実務未経験者でも、個人サイトやブログで「これだけの物販アフィリエイトを達成しています」といった実績があれば、その知識や経験をほしがる企業は山程あります。

よって将来性や、設備投資などがほとんどいらないアフィリエイトでの収益向上は、ダイレクトに役立つスキルが身につきますので、第一にオススメしたいジャンルです。

WEB制作

WEB制作もまだニーズのあるジャンルですが、ここは少し注意が必要です。

最近はWEB制作も高度化しており、WordPressのテンプレートも豊富にある為、素人でも少し勉強すれば、それなりに見えるWEBサイトを構築する事ができます。

しかしクライアントのWEBサイトを有償で制作するという事は、そのサイトに責任を持つ必要があります。

●WordPressのセキュリティ対策はどこまでするのか?
●定期的なアップデート対応は?
●プラグインやテーマにバグや不具合が発生した場合の対処は?
●ブラウザやスマホの高度化による画面表示最適化はどこまで対応する?
●サイバー攻撃にあってWEBサイトがダウンした場合の責任は?

などなど、明確にすべき事は数多くあり、これは本業のプロでも苦労している部分ですので、個人が気軽に対応してしまうと、リスクのあるジャンルでもあります。

もちろん、知り合いの喫茶店のWEBサイトを作って欲しいなど、シビアな要件ではないWEBサイトであれば問題ありませんが、企業受注となると要注意ですね。

これらに注意すれば、まだまだ稼げますし、WEBサイト制作のスキルや経験を蓄積すれば、それで独立や転職も考えられます。

ネットショップ

ネットショップ運営も現在ニーズのあるスキルとなります。
アフィリエイトと近い考えですが、「物を売る」という事はとても難しく、現在多くの企業が「自社のネットショップ運用担当者」を必要としています。

例えば副業で趣味のハンドメイドアクセサリーを販売する、イラストを販売するなど、ものを売る経験と実績を積むことで、実際に副業が本業になった人もいます。

また自分の好きな物を売る事は、楽しんで副業活動する事ができますので、その点もやりやすい副業ジャンルといえます。

 

副業で人生を充実させよう!

これまで「会社員が副業をすべき理由」をお伝えしてきましたが、副業を行う事で、本業の会社に縛られる事なく、心の余裕ができる事は本当に大きな変化です。

会社の給料といった安定があり、そして副業では色々チャレンジする。
独立と違って「明日食べていけるかな」なんてピリピリする事もありません。

そうなる事で結果的にも本業に取り組むモチベーションも向上し、良いサイクルが生まれます。

私も副業収入が入る事で、家族でちょっと贅沢なディナーに行ったり、定期的に家族旅行に行ったりと、自分のスキルアップや将来のリスクヘッジを考えた行動が、人生の充実にもつながっています。

こんな鈍亀で腰の重い私ができているのですから、あなたに出来ない事はありません。

一緒に楽しい副業ライフを送りましょう!

 

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